‹ 韓国に住む外国人の在留・ビザQ&A
H-1(ワーキングホリデー)から別の在留資格に変更できますか?
基準: 法務部(법무부)「滞在民願 資格別案内マニュアル」(2026.11.02 基準) · ケイビザ実務参考資料「滞在実務指針」(2023.7. 基準)原則として、H-1からの資格変更は制限されています。 ただし、一定の資格が必要な専門職種や特定活動(E-7)は、要件を満たせば変更できます。ただし、国籍によってはこの例外が認められません。
要件チェックリスト
- 変更したい資格が専門職種(医師、弁護士、教授、航空機操縦士、会話講師など)または特定活動(E-7)であること。
- その資格の要件(学歴、経歴、資格証、雇用契約など)をすべて満たしていること。
- 国籍がイギリス、フランス、アイルランド、デンマーク、チリ、イタリア、イスラエル、ベルギーではないこと。これらの国の国民は、上の例外でも変更できません。
- 変更許可を受けた後に、その仕事を始めること。
知っておくと良い点
- 他の資格からH-1に変更することはできません。
- H-1のままでは、専門職種やE-7の職種で働くことはできません。働くには、先にその資格への変更許可を受ける必要があります。
- 企業投資(D-8)など他の資格に変更できるかは、国籍と資格ごとに異なります。アイルランド、フランス、イギリスの国民はD-8に変更できないと案内されています。
- 協定国以外の人がH-1を取得した場合を除き、変更が難しいときは、通常は出国して新しいビザ(査証)を取得し、再入国する方法をとります。
申請方法
- ハイコリア(hikorea.go.kr)または管轄の出入国・外国人官署(출입국·외국인관서)で申請します。
- 変更手数料は100,000 KRWです。
- 在留期間が終わる前に申請してください。
国籍と変更したい資格によって答えが変わります。国籍と目標の資格を教えていただければ、より具体的に案内できます。複雑な場合は、K-VISA AI行政書士相談(アプリのビザサービス)をおすすめします。最終確認は、ハイコリアか1345でもう一度行ってください。
出典・根拠
- 체류민원 매뉴얼 · 관광취업(H-1) › 체류자격 변경허가原則として変更は制限、専門職種・E-7は要件を満たせば可能、一部の国籍は除外、他の資格からH-1への変更は不可
- 체류민원 매뉴얼 · 기업투자(D-8) › 변경 제한H-1で入国したアイルランド、フランス、イギリスの国民はD-8への変更が除外
- 체류 실무지침 · 관광취업(H-1) › 억제専門職種で就業する場合は、その資格への変更許可が必要
自分のビザと満了日でもう一度聞いてみましょう在留情報を入れると、日付・管轄の出入国・必要な書類まで、あなたの状況に合わせて答えます。自分の状況で聞く
関連する質問
E-9(非専門就業)から別の在留資格に変更できますか?E-7 特定活動から別の在留資格に変更できますか?H-2 訪問就業から別の在留資格に変更できますか?E-2(会話指導)から他の在留資格に変更できますか?E-7-4 熟練技能人材から他の在留資格に変更できますか?K-VISA AIが法務部のマニュアル・法令・公的機関の案内をもとにまとめた一般的な案内です。法律相談ではありません。最終確認はHiKoreaまたは外国人総合案内センター(1345)で行ってください。
