‹ E-7-4 熟練技能人材 ビザの案内
在留資格の変更E-7-4

E-7-4 熟練技能人材から他の在留資格に変更できますか?

基準: ケイビザ実務参考資料「滞留実務指針」(2023.7.基準)・法務部「滞留民願資格別案内マニュアル」(2026.11.02基準)

はい、E-7-4から他の在留資格に変更できます。ただし、どの資格に変えるかで要件が変わります。まず、よくあるケースから説明します。

よくある変更ルート

  • 求職(D-10)に変更: E-7-4のまま、もう一度仕事を探したい場合です。最初は3か月が認められ、最大6か月を超えられません。6か月を超えたら、いったん出国して査証発給認定書で再入国する必要があります。
  • E-7-4のまま転職: 資格は同じで、勤務先だけが変わる場合です。以前の会社が廃業した場合や契約が終わった場合は、移籍同意書なしで変更できます。休業中や経営難の場合は、契約期間が残っているときに移籍同意書をもらう必要があります。
  • 永住(F-5)・居住(F-2)などの長期在留資格: それぞれ別の要件があります。E-7-4だからといって自動的に変更できるわけではありません。永住(F-5)に変更する手数料は200,000 KRWです。
  • 結婚移民(F-6)などの身分関連の資格: 婚姻などの事由があるときに、その資格の要件で審査します。

💡 知っておくと良い点

D-10にクォータ番号が記載されている場合、E-7-4をもう一度取るときに、クォータを新しく受ける必要はありません。一般的な在留資格変更の手数料は100,000 KRWです(永住F-5は200,000 KRW)。許可を保証するものではありません。

どの資格に変えたいか(例: D-10、F-2、F-5、F-6)を教えてください。その資格の基準で、要件をもっと詳しくご案内します。複雑な資格変更は、K-VISA AI行政書士相談(アプリのビザサービス)を利用してください。最終確認は、ハイコリア(hikorea.go.kr)か外国人総合案内センター(1345)で行ってください。

出典・根拠

  1. 체류 실무지침 · 세부 지침 (20/51) · E-7, E-9, F-2 › 구직자격 변경, 근무처 변경D-10に変更する場合は最初の3か月・最大6か月、転職時は移籍同意書が基準
  2. 체류민원 매뉴얼 · 숙련기능인력(E-7-4) › 허가 내용·수수료一般的な資格変更の手数料を適用
  3. 출입국관리법 시행규칙 제72조 › 수수료在留資格変更100,000 KRW、永住F-5変更200,000 KRW
自分のビザと満了日でもう一度聞いてみましょう在留情報を入れると、日付・管轄の出入国・必要な書類まで、あなたの状況に合わせて答えます。自分の状況で聞く

関連する質問

E-7-4 熟練技能人材の滞在期間延長は、いつから、どの書類で申請しますか?E-7-4 熟練技能人材としてできることと、してはいけないことは?E-7-4で働いていた会社が閉業した場合はどうすればいいですか?E-7-4 熟練技能人材は家族を招へいできますか?条件は何ですか?E-7-4で長期間出国した場合、在留資格は維持されますか?

K-VISA AIが法務部のマニュアル・法令・公的機関の案内をもとにまとめた一般的な案内です。法律相談ではありません。最終確認はHiKoreaまたは外国人総合案内センター(1345)で行ってください。