
E-9で4年働いたなら?E-7-4へステップアップする道 🚀
2026.10.24 · 4分で読めます- E-9・E-10の勤労者がE-7-4に挑戦
- 年収2,600万ウォン以上、2年契約
- 点数制300点のうち総点200点以上
結論からお伝えしますね。E-9で一生懸命働いてきた方は、勤務期間、所得、韓国語点数の基準を満たせば、熟練技能人材(E-7-4)へ在留資格を変更できます。法務部(법무부)は2026年10月22日にE-7-4制度の改善計画を発表し、HiKoreaでオンライン「就業ビザ案内ガイド(취업비자 안내 길잡이)」を試験運営する予定だそうです。
「私も対象かな?」「点数はどう計算するの?」「書類は何を準備すればいいの?」と、まず心配になりますよね。私も気持ちはよくわかります 🙂 今日は対象条件、所得基準、点数制、準備書類、申請曜日まで、まとめてご紹介しますね。
🧭 何が変わるのでしょうか
法務部がE-7-4制度を改善すると発表しました。まずHiKoreaで「就業ビザ案内ガイド(취업비자 안내 길잡이)」を試験運営する予定です。必要な書類や手続きを事前に確認でき、点数も自分で計算してみることができます。
長く働くほど有利になるよう、長期勤続の加点を拡大し、のちに居住(F-2)へ切り替える際に必要な滞在期間を短縮する案も盛り込まれています。E-9・E-10からE-7-4、F-2、永住(F-5)へとつながる段階がよりはっきりします。在留期間の延長時に提出する書類も、12種以上から7種以下に減ります。💡
書類が減るそうですが、今すぐ適用されますか?
原文には、書類を12種以上から7種以下に減らすとだけ書かれています。具体的な適用時期は示されていません。詳しい基準は原文か1345でご確認ください。
👤 誰が対象でしょうか
法務部マニュアルの基本要件は、直近10年間にE-9、E-10、H-2の資格で4年以上滞在した登録外国人です。現在の勤務先で外国人登録をしており、合法的に正常勤務中である必要があります。非首都圏(ソウル・京畿・仁川を除く)で3年以上滞在中で、広域自治体の推薦を受けた場合も対象になります。
現在1年以上勤務している企業の推薦も必要です。この推薦は必須要件であり、加点項目でもあります。会社の推薦可能人数には上限があるので、あらかじめ会社に話しておくのがおすすめです。📄
会社で1年に満たない場合はできませんか?
原則は、現在1年以上勤務している企業の推薦です。ただし、会社が廃業した場合や、暴行・賃金未払いなど勤労者に責任のない理由で職場を移った場合は、客観的な証拠で前後の勤務期間を合算できるという内容があります。ご自身が該当するかは1345でご確認ください。
💰 年収基準はいくらですか
現在の勤務先で年収2,600万ウォン以上、そして今後2年以上のE-7-4雇用契約を結ぶ必要があります。農・畜産業と漁業・内航商船は2,589万ウォン以上です。基本給と手当を含めた総支給額で見ます。
なので、月給が基準に少し足りない場合は、契約の前に会社と給与の構成を確認してみてください。この基準は、これから受け取る年収を基準に契約しなければならないという意味です。✅
手当を含めてもいいですか?
はい、基本給と手当を含めた総支給額で見ると原文に書かれています。どの手当まで認められるかの細かい基準は、原文か1345でご確認ください。
📊 点数制はどう見ますか
点数制は300点満点です。直近2年の年平均所得と韓国語能力がそれぞれ最低50点以上必要で、総点は200点以上でなければなりません。韓国語能力の時限的猶予対象者は、所得50点以上で総点150点以上です。
長期勤続、推薦、資格証などは加点です。反対に、罰金、租税滞納、出入国管理法違反の履歴は減点です。点数はHiKoreaの自己審査表やガイドで事前に計算できます。😮
韓国語の点数が低いと方法はありませんか?
韓国語能力は最低50点が必要です。時限的猶予対象者は、所得50点以上で総点150点以上であれば大丈夫です。猶予の対象が誰なのかは、原文か1345でご確認ください。
📅 申請はどうしますか
申請はHiKoreaでのオンライン受付が原則です。生まれ年の末尾の数字によって申請曜日が決まります。1・6は月曜日、2・7は火曜日、3・8は水曜日、4・9は木曜日、5・0は金曜日です。
高齢者、へき地にお住まいの方、書類が非常に多い場合など、管轄機関の長が判断したときに限り、例外的に訪問受付が認められます。他の人に代理で受付してもらいたい場合は、まず1345にご確認ください。🙂
1990年生まれは何曜日に申請しますか?
生まれ年の末尾が0なので金曜日です。マニュアルにも、1990年生まれは金曜日という例が載っています。
✅ 今やること(順番に)
- 1給与明細書と労働契約書で、自分の勤務期間と直近2年の所得を確認します。
- 2韓国語試験の成績や教育の修了状況を確認します。
- 3HiKoreaで点数制の自己審査表を使って点数を計算してみます。
- 4会社に推薦書、4大保険名簿、身元保証書と雇用契約書をお願いします。
- 5自分の生まれ年の末尾に合った曜日に、HiKoreaで変更申請をします。
- 6気になることは1345に問い合わせます。
よくある質問
原文には、HiKoreaで試験運営する予定とだけ書かれています。正確な開始日は案内されていません。
原文に、E-9・E-10からE-7-4、居住(F-2)、永住(F-5)へとつながる段階がはっきりすると書かれています。具体的な要件は、原文か1345でご確認ください。
点数制では減点項目です。罰金や租税滞納の履歴も同じです。減点の幅など詳しい基準は、原文か1345でご確認ください。
いいえ。基本は2,600万ウォン以上で、農・畜産業と漁業・内航商船は2,589万ウォン以上です。
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