アメリカ人の配偶者と韓国で一緒に暮らすには、配偶者ビザ(F-6)が必要です。順番は ① 結婚した州の婚姻証明書、または韓国の市・区役所への婚姻届で、両国で有効な婚姻 ② アメリカの書類に結婚した州の州政府のアポスティーユを受けて韓国語に翻訳 ③ 収入・住まい・会話の資料をそろえてビザ申請です。K-VISAの費用は要件を確認したうえでお見積もりをご案内し、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。
ひと言でまとめると、結婚した州の婚姻証明書 → 州政府のアポスティーユと翻訳 → 韓国への届け出と配偶者ビザ申請、という順番です。アメリカは州ごとに手続きが違うため、おふたりが結婚した州から確認し、韓国人配偶者の収入要件も早めに準備します。
婚姻許可証の発行条件と待機期間は、州ごとに違います。
アメリカの州別婚姻法アメリカの書類は、結婚した州の州政府(Secretary of State)でアポスティーユを受けます。
アポスティーユ条約締約国アメリカで先に結婚した場合、3か月以内に韓国にも届け出る必要があります。
家族関係登録法ビザ審査で見られる点:収入、一緒に住む家、会話ができるかどうか
法務部 F-6 基準複雑に見えても、おふたりが覚えておくことは3つだけです。 ① 婚姻届 → ② 書類の確認 → ③ ビザ申請
アメリカはアポスティーユ条約の締約国です。ただし連邦ではなく、書類を発行した州の州政府でアポスティーユを受けます。
| 🇰🇷 韓国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 結婚できる年齢 | 男女とも満18歳から | 州によって異なります(ほとんどは満18歳) |
| 婚姻の手続き | 市・区役所に婚姻届を提出 | カウンティで婚姻許可証 → 結婚式 → 婚姻証明書 |
| 外国の書類の使い方 | アメリカの書類 → 州政府のアポスティーユ + 翻訳 | 韓国の書類 → 英訳 |
| 韓国で結婚するとき | 家族関係の書類 | 駐韓アメリカ大使館の宣誓供述書など婚姻要件の書類 |
| 他の国で結婚した場合 | 3か月以内に韓国へ届け出 | 結婚した場所の法律で有効なら認められる |
K-VISAの代行料は、配偶者の方がいる場所や書類・要件の状況によって変わるため、要件を確認したうえでお見積もりをご案内します。政府手数料、翻訳、アポスティーユなどの実費は別途かかります。相談と事前チェックは無料で、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。
両国で有効な婚姻を終えたあと、韓国で査証発給認定書を受けるか、駐米韓国大使館・総領事館に配偶者ビザ(F-6)を申請します。ご主人がすでに韓国にいる場合は、出入国管理事務所で結婚ビザに変更できるかを確認します。ビザが出たら、ご主人が入国して外国人登録をすれば完了です。
韓国人配偶者は、パスポート、基本・家族関係・婚姻関係証明書(詳細)、収入・在職書類、住まいの書類が必要です。アメリカ人配偶者はパスポートと婚姻証明書が必要で、婚姻証明書は州政府のアポスティーユを受けたあと韓国語に翻訳します。犯罪経歴書類は必要な場合に追加し、おふたりの出会った経緯の説明書と写真・連絡の記録もあわせて提出します。
はい。アメリカで先に結婚した場合は、3か月以内に韓国にも届け出る必要があります。カウンティの婚姻証明書に州政府のアポスティーユを受けて翻訳し、在米韓国公館または韓国の市・区役所に提出すれば大丈夫です。
婚姻証明書を発行した州の州政府(Secretary of State)で受けます。カウンティの書類だけでは足りず、州ごとに申請方法や期間が違うため、事前チェックで一緒に整理します。
パスポートとあわせて、駐韓アメリカ大使館で婚姻要件に関する宣誓供述書を受けます。翻訳して韓国の市・区役所に婚姻届を出せば大丈夫です。
海外の収入も、証明方法によって認められるかどうかを検討します。財産やほかの証明で補えるかどうかもあわせて確認します。
おふたりが英語など共通の言語で会話できることを示せば大丈夫です。どんな資料で準備するか、私たちが整理してお伝えします。
パスポート、婚姻証明書、韓国の書類の英字の名前がそれぞれ違うと、引っかかりやすい部分です。受付の前に書類ごとに表記をそろえ、必要な準備をご案内します。
足りない書類を補ったり、要件を整えたりして再申請すれば大丈夫です。そして、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。
出入国申請代行機関として登録されているか、アメリカの書類(婚姻関連の証明書・認証・翻訳)に対応できるか、配偶者の方とやり取りできる言語に対応しているか、費用と不許可時の責任範囲が契約書に書かれているかを確認してください。K-VISAは出入国申請代行機関(第19-IC-RG-041号)として、アメリカの結婚ビザ許可事例3件を含む結婚ビザの許可事例50件を公開しており(2026年10月時点)、アメリカを含む20か国の婚姻届・結婚ビザの手順を国別にまとめています。韓国・アメリカのご夫婦のYouTubeインタビューの体験談も公開しています。6つの言語で相談でき、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。
参考資料: 参考:法務部 結婚移民(F-6)査証発給基準、家族関係の登録等に関する法律(外国でした婚姻の届出)、アメリカ各州の婚姻法、外国公文書の認証を不要とする条約(アポスティーユ条約)。詳細な基準は法令・告示の改正により変わることがあり、個別の事案は相談時に確認します。
更新 2026.10.20