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イギリス 結婚ビザ
🇬🇧

イギリス 結婚ビザ

イギリス人の配偶者と韓国で一緒に暮らすには、結婚ビザ(F-6、配偶者ビザ)が必要です。順番は ① 韓国またはイギリスで婚姻(イギリスで先に結婚した場合は3か月以内に韓国にも届け出)② イギリスの書類のアポスティーユと韓国語翻訳(イギリスは大使館の領事認証が不要です)③ 収入・住まい・会話の要件をそろえてビザ申請です。K-VISAの費用は要件を確認したうえでお見積もりをご案内し、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。

ひと目でわかる

おふたりが取得するビザF-6 結婚移民(配偶者)ビザ
最初に許可される期間最長3年、その後は延長
イギリスの書類準備アポスティーユ + 韓国語翻訳
婚姻届韓国・イギリスの両方で有効である必要があります
申請場所配偶者の方がいる場所が基準
相談言語韓国語・英語

ひと言でまとめると、韓国またはイギリスで婚姻 → アポスティーユと翻訳 → 結婚ビザ申請、という順番です。イギリスで結婚される場合は、婚姻予告の期間から日程に入れておく必要があります。

韓国・イギリスのご夫婦がぜひ知っておきたい数字です

28日

イギリスの登記所に婚姻予告(Notice)をして28日が過ぎないと結婚できません。内務省の確認対象になると、最長70日まで延びます。

イギリス婚姻法(イングランド・ウェールズ)
3か月

イギリスで先に結婚した場合、3か月以内に韓国にも届け出る必要があります。

家族関係登録法
アポスティーユ

イギリスの書類は大使館の確認なしで、アポスティーユと翻訳で韓国で使えます。

アポスティーユ条約締約国
3つ

審査で見られる点:収入・一緒に住む家・会話ができるかどうか

法務部 F-6 基準

婚姻届の順番

複雑に見えても、おふたりが覚えておくことは3つだけです。 ① 婚姻届 → ② 書類の確認 → ③ ビザ申請

A・イギリスで先にイギリスで結婚 → 韓国へ届け出おふたりが一緒にイギリスにいられるとき
  1. 1
    韓国人配偶者がイギリスで婚姻予告や結婚をするには、まず結婚訪問ビザ(Marriage Visitor visa)を取得します。ビザなし・電子渡航認証(ETA)ではできません。
  2. 2
    おひとり以上が7日を超えて過ごした地域の登記所に、おふたりで一緒に婚姻予告(Notice)をします。
  3. 3
    28日が過ぎたら、登記所または認可された場所で結婚式を挙げます。
  4. 4
    イギリスの婚姻証明書にアポスティーユを受け、韓国語に翻訳します。
  5. 5
    3か月以内に韓国の市・区役所または駐英国韓国大使館に届け出ます。
B・韓国で先に韓国で婚姻届イギリス人配偶者が韓国にいるとき
  1. 1
    イギリス人配偶者のパスポートと出生証明書を準備します。
  2. 2
    イギリスの書類にアポスティーユを受け、韓国語に翻訳します。
  3. 3
    駐韓イギリス大使館で、婚姻要件の宣誓供述書(Affidavit・Affirmation of Marital Status)を受けます。
  4. 4
    韓国の市・区役所に婚姻届を出します。
  5. 5
    婚姻関係証明書を英訳し、アポスティーユを受けておくと、イギリス側でも使えます。

書類認証の順番

イギリスはアポスティーユ条約の締約国なので、大使館の確認なしでアポスティーユ1回で他の国でも使えます。

イギリスの書類を韓国に出すとき
イギリスで発行→イギリス外務省(FCDO)のアポスティーユ→韓国語に翻訳→韓国に提出
韓国の書類をイギリスに出すとき
韓国で発行→在外同胞庁(재외동포청)でアポスティーユ→英語に翻訳→イギリスに提出

韓国とイギリスの制度比較

🇰🇷 韓国🇬🇧 イギリス
結婚できる年齢男女とも満18歳から満18歳から(スコットランドなど一部の地域は16歳)
婚姻届を出す場所市・区役所(海外では大使館)登記所(Register Office)または認可された式場
外国の書類の使い方イギリスの書類 → アポスティーユ + 韓国語翻訳韓国の書類 → アポスティーユ + 英訳
婚姻の方式書類を提出して届け出婚姻予告から28日が過ぎてから結婚式
他の国で結婚した場合3か月以内に韓国へ届け出結婚した場所の法律で有効なら認められる

審査で見ること

  1. 1案内プログラム イギリス人の配偶者は、国際結婚案内プログラムの受講対象国ではありません。該当するかどうかは相談時に改めて確認いたします。
  2. 2収入 韓国人配偶者の収入が基準以上である必要があります。基準額は毎年変わります。
  3. 3会話ができるか 配偶者が基礎的な韓国語を話せるか、おふたりが共通の言語で会話できる必要があります。
  4. 4一緒に住む家 おふたりが一緒に暮らす家(持ち家・チョンセ・月払い賃貸)が必要です。
  5. 5本当の交際かどうか 出会った経緯、連絡の記録、写真で示します。イギリスで申請する場合は、大使館での面談が行われることもあります。

よくつまずく理由

  • 婚姻予告の日程を逃しました28日の待機期間や滞在の日程を考えずに結婚の日を決めた場合
  • 収入・住まいの書類があいまいです収入のある期間が短い、または住まいの証明がはっきりしない場合
  • 会話の証明が弱いです韓国語の力や共通の言語を示す資料が足りない場合
  • 書類の認証が抜けていますアポスティーユの漏れ、翻訳ミス、名前の表記が書類ごとに違う場合

準備する書類

韓国人配偶者
  • パスポート、基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書(詳細)、収入・在職書類、住まいの書類
イギリス人配偶者
  • パスポート、出生証明書・婚姻証明書(アポスティーユ + 翻訳)、犯罪経歴書類(必要な場合)
おふたり一緒に
  • 出会った経緯の説明書、写真・連絡の記録、会話ができることを示す資料
確認方法
  • イギリスの書類はアポスティーユ + 韓国語翻訳、韓国の書類はアポスティーユ + 英訳

任せる前によくある質問

Qイギリスの配偶者ビザの費用はいくらですか?
A

K-VISAの代行料は、配偶者の方がいる場所や書類・要件の状況によって変わるため、要件を確認したうえでお見積もりをご案内します。政府手数料、翻訳、アポスティーユなどの実費は別途かかります。相談と事前チェックは無料で、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。

Qイギリス人の夫を韓国に呼ぶにはどうすればいいですか?
A

両国で婚姻が有効になったら、韓国で査証発給認定書を受けるか、駐英国韓国大使館に結婚ビザ(F-6)を申請します。ご主人がすでに韓国にいる場合は、出入国管理事務所で結婚ビザに変更できるかを確認します。ビザが出たら、入国して外国人登録をすれば完了です。

Qイギリスの配偶者ビザにはどんな書類が必要ですか?
A

韓国人配偶者は、パスポート、基本・家族関係・婚姻関係証明書(詳細)、収入・在職書類、住まいの書類が必要です。イギリス人配偶者は、パスポート、出生証明書、婚姻証明書が必要で、イギリスの書類はアポスティーユと韓国語翻訳を受ける必要があります。おふたりの出会った経緯の説明書と写真・連絡の記録もあわせて提出します。

Q婚姻届は韓国が先ですか、イギリスが先ですか?
A

どちらも可能です。おふたりが一緒にイギリスにいる場合はイギリスの登記所で先に、ご主人が韓国にいる場合は韓国で先にすることが多いです。イギリスで先に結婚された場合は、3か月以内に韓国にも届け出る必要があります。

Q私の収入が基準に足りない場合はどうなりますか?
A

基準は毎年変わり、収入が少し足りなくても財産などで補える場合があります。事前チェックでまず確認し、一緒に方法を探します。

Q夫が韓国語をほとんど話せません
A

おふたりが共通の言語、たとえば英語で会話できることを示せば大丈夫です。どんな資料で準備するか、私たちが整理してお伝えします。

Q国際結婚案内プログラムは必ず受けなければなりませんか?
A

イギリスは案内プログラムの受講対象国ではありません。ただし基準が変わることがあるため、相談時に改めて確認いたします。

Qどのくらいかかりますか?
A

婚姻届をすでに出されている場合は平均5〜8週間、婚姻届から始める場合は平均3〜4か月ほどかかります(K-VISAの業務期間基準、出入国審査の期間は別)。

Qビザの面接はありますか?
A

イギリスで申請する場合、駐英国韓国大使館で面談が行われることもあります。質問の例と答え方の方向性を、事前に一緒に準備します。

Qもし不許可になったらどうなりますか?
A

足りなかった部分を補って再申請できます。そして、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。

Qイギリスの結婚ビザはどの業者がいいですか?
A

出入国申請代行機関として登録されているか、イギリスの書類(婚姻関連の証明書・認証・翻訳)に対応できるか、配偶者の方とやり取りできる言語に対応しているか、費用と不許可時の責任範囲が契約書に書かれているかを確認してください。K-VISAは出入国申請代行機関(第19-IC-RG-041号)として結婚ビザの許可事例50件を公開しており(2026年10月時点)、イギリスを含む20か国の婚姻届・結婚ビザの手順を国別にまとめています。6つの言語で相談でき、K-VISAの過失で不許可になった場合は手数料を100%返金いたします。

AIイギリスで結婚するには、私は別にビザを取る必要がありますか?AI夫の書類はどこで取得して、アポスティーユはどうやって受けるのですか?AI仕事の都合でイギリスに長く滞在できませんAI自分で準備していて補完を求められたらどうしよう?

参考資料: 参考:法務部 結婚移民(F-6)査証発給基準、家族関係の登録等に関する法律(外国でした婚姻の届出)、イギリス婚姻法(Marriage Act 1949、Marriage and Civil Partnership (Minimum Age) Act 2022)、外国公文書の認証を不要とする条約(アポスティーユ条約)。詳細な基準は法令・告示の改正により変わることがあり、個別の事案は相談時に確認します。
更新 2026.10.20