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日本 結婚ビザ
🇯🇵

日本 結婚ビザ

韓国人配偶者と韓国で一緒に暮らすには、結婚ビザ(F-6)が必要です。順番は ① 韓国・日本の両国で婚姻届 ② 戸籍謄本など日本の書類にアポスティーユを受けて韓国語に翻訳(日本は大使館の領事確認は不要です) ③ 収入・住まい・会話の資料をそろえてビザ申請、です。K-VISAの費用は要件を確認したうえでお見積りをご案内し、K-VISAの責任で不許可になった場合は手数料を100%返金します。

ひと目でわかる

取得するビザF-6 結婚移民ビザ
最初の在留期間最長3年、その後は延長
日本の書類の準備アポスティーユ + 翻訳
婚姻届韓国・日本の両方で
申請する場所あなたが今いる場所によって決まります
あなたとのやり取り日本語で直接ご連絡します

ひとことでまとめると、両国で婚姻届 → 戸籍謄本のアポスティーユと翻訳 → 結婚ビザ申請、という順番です。日本の書類は認証がかんたんなので、お二人が気をつけるのは翻訳と収入要件です。そのほかは私たちがサポートします。

日韓夫婦なら知っておきたい数字です

1,176件

2024年の韓国人男性と日本人女性の婚姻件数です。

韓国統計庁 2024年婚姻統計
アポスティーユ

日本の書類は、大使館での確認なしにアポスティーユ1回で認証できます。

アポスティーユ条約加盟国
3か月

日本で先に結婚した場合、3か月以内に韓国にも届け出る必要があります。

韓国 家族関係登録法
3つ

ビザ審査で見られること:収入、一緒に住む家、会話ができるかどうか

韓国法務部 F-6基準

婚姻届の順番

複雑に見えても、お二人が覚えておくことは3つだけです。 ① 婚姻届 → ② 書類の確認 → ③ ビザ申請

A · 日本で先に日本で婚姻届 → 韓国へ届出お二人が日本にいるとき
  1. 1
    韓国人配偶者の基本証明書(기본증명서)・家族関係証明書(가족관계증명서)・婚姻関係証明書(혼인관계증명서)を取り、日本語に翻訳します。
  2. 2
    日本の市区町村役所に婚姻届を提出します。
  3. 3
    受理されたら、婚姻届受理証明書を受け取ります。
  4. 4
    受理証明書を韓国語に翻訳します。
  5. 5
    3か月以内に、韓国の市・区役所(시·구청)または在日本韓国公館に届け出ます。
B · 韓国で先に韓国で婚姻申告 → 日本へ届出あなたが韓国にいるとき
  1. 1
    あなたの戸籍謄本とパスポートを用意します。
  2. 2
    戸籍謄本にアポスティーユを受け、韓国語に翻訳します。
  3. 3
    韓国の市・区役所(시·구청)で婚姻申告をします。
  4. 4
    婚姻関係証明書などの韓国の書類を日本語に翻訳します。
  5. 5
    日本の役所または駐韓日本大使館に届け出れば完了です。

書類認証の順番

日本はアポスティーユ条約加盟国なので、大使館での確認なしにアポスティーユ1回でほかの国でも使えます。

日本の書類を韓国に出すとき
日本で発行→日本外務省のアポスティーユ→韓国語に翻訳→韓国に提出
韓国の書類を日本に出すとき
韓国で発行→日本語に翻訳→必要ならアポスティーユ→日本に提出

韓国と日本の制度比較

🇰🇷 韓国🇯🇵 日本
結婚できる年齢男女とも満18歳から男女とも満18歳から
婚姻届を出す場所市・区役所(海外では大使館)市区町村の役所
外国の書類の使い方日本の書類 → アポスティーユ + 翻訳韓国の書類 → 日本語訳
身分を証明する書類家族関係の証明書戸籍謄本
ほかの国で結婚した場合3か月以内に韓国へ届出日本の戸籍に婚姻の事実を記載

審査で見ること

  1. 1案内プログラム 日本人の配偶者は、国際結婚案内プログラムの受講対象国ではありません。対象かどうかはご相談の際にあらためて確認します。
  2. 2収入 韓国人配偶者の収入が基準以上である必要があります。基準額は毎年変わります。
  3. 3会話ができるか あなたが基礎的な韓国語を話せるか、お二人が共通の言語で会話できる必要があります。
  4. 4一緒に住む家 お二人で暮らす家(持ち家・チョンセ・月払い賃貸)が必要です。
  5. 5本当の交際か 出会った経緯、連絡の記録、写真で示します。日本で申請する場合、領事館で面談があることもあります。

よくつまずく理由

  • 収入の期間が短い転職・フリーランス・特殊雇用などで、最近の収入の証明が足りない場合
  • 会話の証明が弱い韓国語の力や共通の言語を示す資料が足りない場合
  • 翻訳がまちがっている戸籍謄本の翻訳漏れ・誤訳、名前の表記の不一致
  • 交際の記録が足りない交際期間が短い、または連絡や会った記録が少ない場合

準備する書類

韓国人配偶者
  • パスポート、基本証明書・家族関係証明書・婚姻関係証明書(詳細)、収入・在職の書類、住まいの書類
あなた(日本人配偶者)
  • パスポート、戸籍謄本(アポスティーユ + 翻訳)、犯罪経歴・健康に関する書類(必要な場合)
お二人で
  • 出会った経緯の説明書、写真・連絡の記録、会話ができることを示す資料
認証の方法
  • 日本の書類はアポスティーユ + 韓国語訳、韓国の書類は日本語訳

任せる前によくある質問

Q韓国の結婚ビザの費用はいくらですか?
A

K-VISAの代行料は、あなたがいる場所や書類・要件の状況によって変わるため、要件を確認したうえでお見積りをご案内します。政府手数料、翻訳、アポスティーユなどの実費は別にかかります。ご相談と事前チェックは無料で、K-VISAの責任で不許可になった場合は手数料を100%返金します。

Q韓国の夫のもとへ移り住むにはどうすればいいですか?
A

両国で婚姻届を済ませたあと、韓国にいる配偶者が韓国で査証発給認定書を受け取るか、あなたが在日本韓国大使館・総領事館で結婚ビザ(F-6)を申請します。すでに韓国にいる場合は、出入国事務所で結婚ビザに変更できるか確認します。ビザが出たら韓国に入国し、外国人登録をすれば完了です。

Q結婚ビザにはどんな書類が必要ですか?
A

韓国人配偶者は、パスポート、基本・家族関係・婚姻関係証明書(詳細)、収入・在職の書類、住まいの書類が必要です。あなたはパスポートと戸籍謄本が必要で、戸籍謄本はアポスティーユを受けてから韓国語に翻訳します。犯罪経歴・健康に関する書類は必要な場合に追加し、お二人の出会った経緯の説明書と写真・連絡の記録もあわせて提出します。

Q婚姻届は韓国が先ですか、日本が先ですか?
A

どちらでも大丈夫です。お二人が日本にいるなら日本の役所で先に、あなたが韓国にいるなら韓国で先に出すケースが多いです。状況によって有利な順番が変わるので、無料の事前チェックで先に決めてご案内します。

Q日本の書類も大使館の領事確認が必要ですか?
A

いいえ。日本はアポスティーユ条約加盟国なので、日本外務省のアポスティーユを受けて韓国語に翻訳すれば大丈夫です。大使館の領事確認は必要ありません。

Q日本で先に結婚しました。韓国にはいつまでに届け出ればいいですか?
A

3か月以内に届け出る必要があります。日本の役所の婚姻届受理証明書を翻訳して、韓国の市・区役所または在日本韓国公館に提出すれば大丈夫です。

Q戸籍謄本はどう準備すればいいですか?
A

戸籍謄本は日本の家族関係の記録で、韓国の家族関係証明書に近いものです。アポスティーユを受けて韓国語に翻訳すれば、韓国での婚姻申告とビザ申請に使えます。翻訳漏れや名前の表記が違うと手続きが止まりやすいので、私たちが先に照らし合わせて確認します。

Q夫の収入が基準に足りない場合はどうなりますか?
A

収入が基準に届かなくても、財産やほかの証明で補えるかを検討します。K-VISAでは、収入不足を補って許可を受けた事例があります。

Qどのくらいかかりますか?
A

婚姻届をすでに済ませている場合は平均5〜8週間、婚姻届から始める場合は平均3〜4か月ほどかかります(K-VISAの作業期間の目安で、出入国の審査期間は別です)。

Q韓国の結婚ビザの代行業者はどこがいいですか?
A

出入国民願代行機関として登録されているか、日本人配偶者の結婚ビザの実際の許可事例や口コミを公開しているか、日本の書類(戸籍・婚姻届受理証明書など)と翻訳を任せられるか、あなたと日本語でやり取りできるか、不許可の場合の責任範囲が契約書に書かれているかを確認してください。K-VISAは出入国民願代行機関(第19-IC-RG-041号)として、日本人配偶者の結婚ビザ許可事例10件と日韓夫婦のインタビューを公開しており(2026年10月時点)、日本語であなたと直接やり取りします。K-VISAの責任で不許可になった場合は手数料を100%返金します。

Q追加書類を求められたり、不許可になったりしたら?
A

足りない書類をそろえたり要件を満たしたりして、もう一度申請できます。そして、K-VISAの責任で不許可になった場合は手数料を100%返金します。

AI戸籍謄本はどこで取ればいいの?韓国では何に使うの?AI日本で先に婚姻届を出すべきか、韓国が先か迷っていますAI夫の収入が基準を満たしているか自信がありませんAI韓国にいる夫と書類をやり取りするのがとても大変です

参考資料: 参考:韓国統計庁 2024年婚姻統計(韓国人男性と日本人女性の婚姻1,176件)、韓国法務部 結婚移民(F-6)査証発給基準、韓国 家族関係の登録等に関する法律(外国でした婚姻の申告)、日本民法。詳細な基準は法令・告示の改正によって変わることがあり、個別のケースはご相談の際に確認します。
更新 2026.10.20